アルベールを偲ぶ

アフリカのお話
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メールを開くと、アルベールの訃報だった

あまりにも急なことで茫然とした

彼は、エイズ患者さんたちの農業プロジェクトの中心メンバー

彼は、インテリで、契約書やレポートを担当していた

ARVの薬に耐性ができたのか、2次薬が間に合わなかったのか

重篤な合併症が起きたのか、事故なのか

メールに死因は書いてない

彼に何が起きたのか。早い死は残念である

アルベールの冥福を祈った

追記

毎年、診療所で数名のエイズ患者さんが亡くなる。残念だ。

ARV治療は無料であるにも関わらず、手遅れする人たちがいる。

内乱前(2012年)は、啓発教育に力を入れていたが、その後は、治安の理由で地域や地方での啓発教育は中止したままである。住民にHIVの危機感が薄れてきたのかもしれない。

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アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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