子ども食堂

アフリカのお話
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診療所の研修室を識字学校にした

未就学の子どもたち30名が入学した。

年齢も体格もばらばらだ

8時に朝食 ドーナツとミルク

12時まで勉強

昼食は、大皿に山盛りのご飯に肉と野菜の煮込み

1年間で、体重は10キロ増え、身長は10センチ伸びる子どもも

学力は秀才なみ

1年後に公立小学校に飛び級で編入した

私たちは、大きな希望を持った

しかし、

一発の銃声ですべては終わった

そして、今「子ども食堂」を開いた

勉強には、まず体力作りだ

週2回、子どもたちが昼食を食べにやってくる

学校が終わると「子ども食堂」に直行し食事にかぶりつく

「こら、手洗いをしないで食べ始めたのは誰だ」

追記

今年3月より1年間の助成金をもらい「子ども食堂」を開いている。継続できればと願っている。私は、子どもの学力は、体力に支えられていると思うので、子どもたちがひもじい思いをしないようにと願っている。日本にも「子ども食堂」は増えているようだ。

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アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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