尊敬する人

アフリカのお話
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「日本で大変な災害が起きていること知っている」

シスターJが血相を変えて診療所に飛び込んできた

2011年3月11日 東日本大震災だった

シスターは「日本のために祈っている」と私を抱きしめた

大病を患った後も、中央アフリカ共和国に戻り

障がい者の世話をしている

シスターCは、大任を終え、高齢のため帰国したが

内戦で傷ついて子どもたちの心のケアをするために戻ってきた

「じっとしていられなかったのよ」

「箱庭療法」で子どもたちと向き合っている

シスターたちは、東日本の被災者のために祈りを続けてくれた

「辛」ラーメン、と味付け海苔の差し入れてくれる

私が、尊敬してやまない韓国人のシスターJとシスターC

バンギ―でシスターたちと会える日が楽しみだ

追記

 日本と韓国のこと、ニュースを見るたびに心が痛む。

***

アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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