消えゆく森

アフリカのお話
スポンサーリンク

アマゾンの森林火災は、続いている

中央アフリカ共和国の熱帯の森は、伐採が続いている

ジャック プレヴェールの詩

「おびただしい森の木が、大地からひっこ抜かれ

伐りまくられ、根だやされ、転がされ

製紙パルプとして いけにえにされ

何十億部の新聞・・・」

追記

アマゾンの森林火災は、続いている。 

中央アフリカ共和国の首都バンギでは、大木を積んだトレラーをほぼ毎日見かける。隣国カメルーンのドアラ港に運ばれてゆくのだそうだ。国の南西部に広がる熱帯の森から伐採されている。私たちが、この国で活動を始めてから27年,この間、森林の伐採は今もずーっと続いている。いつ頃から伐採が始まったのかは知らない。森には、アカ族(ピグミー族)が住んでいる。ジャーナリストA氏によると、彼らは森林伐採によりどんどん森の奥に移動せざるを得ない。彼らは狩猟民族で、一週間狩りに出ても動物(野ブタやカモシカ)を射止めることができないときもある。A氏は、森林伐採により、野生動物も減少しており、アカ族の存亡を危惧していた。

 アフリカの森に住む人々は、木を伐採することはない。彼らはアニミズムを信仰しており、木にも霊が宿っていると考える。

***

アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

アフリカのお話
スポンサーリンク
シェアする
mizukoをフォローする
アフリカ・フランソワーズの部屋

コメント

タイトルとURLをコピーしました