ポリオ(小児麻痺)

アフリカのお話
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1976年コンゴ民の赤道州の村に赴任した時

ポリオでいざって歩く人たちの姿にショックを受けた

街にはいざって歩く人たちが4―5名いた

彼らは、両膝にぼろ布を当て、両手に取っ手の付いた板を持って歩いていた

彼らのすばしこい動きいや走りに驚いた

村人たちは、彼らに食糧を支援するなどして支えていた。

彼らたちは、陽気だった

1993年より中央アフリカ共和国の首都バンギで活動を始めた

ポリオで障がい者になった人たちは、みな手回しの車いすに乗っていた

車いすが、砂利道を通る時は、子どもたちがワイワイと騒ぎながら車いすを押す

私たちは、年に数回、ポリオワクチン・キャンペーンで地域を回る

5歳以下の子どもたちに、一滴のワクチン(生ワクチン)を口の中に落とす

接種を受けた子は、小指に紫のマネキュアを塗る

子どもは、紫のマネキュアを付けてもらうと喜んでいる

中央アフリカ共和国でポリオの患者が出たというニュースは聞かない

追記

世界のポリオ患者数は、1988年(35,251名)、1998年(3,228名)でポリオの患者は99%減少した。2016年の世界のポリオ患者数は、37名である。中央アフリカ共和国では、ポリオの生ワクチンを使用している。生ワクチンは、経口投与であり、看護師、保健指導員たちがポリオワクチン・キャンペーンを担っている。

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アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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