偏見と差別

アフリカのお話
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日本でHIV陽性の社会福祉士の内定取り消しは違法だという判決が出た

HIV陽性で就職内定取り消しと聞いて、私はあきれ果てたのだ

バンギの診療所には、HIV陽性の職員が数名いる

採用後にエイズの症状を発症して感染者だと分かった職員たち

彼らが勤務していることは仕事に何の支障もない

しかし、私たちは、この27年間に、共に働いた

10名余りの職員たちをエイズで失い、深い悲しみを背負っている

私たちは、彼らのことを決して忘れていない

日本には、旧態依然として、HIV感染者に対して

根強い偏見と差別がある

HIVは感染力が弱いウイルスである

ARV(抗エイズ薬)により、血液中のウイルスが検出されないようになった

HIV・エイズへの正しい理解だけでは

偏見と差別がなくなるとは思えない

もしも、自分の身近な人が、HIV感染者であればと考えたらどうだろうか

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アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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