フライドポテト

アフリカのお話
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昔・昔 コンゴ民の奥地で働いていた頃の思い出である

毎月、シスターは遠くの街に買い出しに行く

シスターは、必ずジャガイモを買ってきてくれる

月に一度、本物のフライドポテトが食べられるのが楽しみだった

いつもは、キャッサバやパンの木の実を揚げたフライドポテトもどきが主食だった

マヨネーズも自家製

酢は、パイナップルを発酵させて作った

菜園・果樹園があり、ニワトリとアヒルがいた

私たちの食生活を支えてくれた野菜や家畜である

食事は、お手伝いさんが手間暇かけて作ってくれた

食事をいただけることに感謝し、とても美味しかった

日本では

簡単に食事が作れるようになって、感動も感謝も薄れた気がする

追記

 首都バンギで生活していても、ジャガイモは贅沢な食材である。フライドポテトを食べるのは、せいぜい週に一回程度である。北部の標高が高い一地域でジャガイモは生産されているが、輸入に頼っているようだ。さつまいもは、種類も生産量も多い。子どもたちが、煮たさつまいもを売り歩く。私はさつまいもが大好きなのでこの季節は嬉しい。今は、日本も中央アフリカ共和国もさつまいもの季節だ。

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アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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