タトゥー

アフリカのお話
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私はラクビーに夢中だが「NIWAKA DE DOMEN」のレベルで

ルールなどはさっぱり分からないが夢中になれる。不思議だ。

新聞記事によると

海外から応援に来ているサポーターのタトゥーが、少々問題になっているようだ

温泉やスーパー銭湯では、タトゥー禁止だそうだ

日本では、タトゥーは反社会的なイメージが強いからだろう

アフリカでも、タトゥーは珍しくない

河川に住む人たちのタトゥーは「厄除け」だそうだ

河の中には「マミワタ」という妖怪が棲み

「厄除け」がないと「マミワタ」が連れて行ってしまうという

そんな話を、真面目にする

私は丸木舟で川下りをするのが大好だ

「マミワタに用心」丸木舟に乗ってはしゃぐ私は再三注意をされる

「マミワタ」は舟を転覆させ連れて行くそうだ

丸木舟が原生林の間を通って行くとき

不気味な静けさにぞーっとしたことがある

本当に「マミワタ」はいるのだ

ファッションとしてタトゥーをしている若者たちもいる

「名前は」カルテを作るために聞くと

急に目の前に腕を差し出されびっくりしたことがある

腕にタトゥーで名前が書いてある

「随分、便利なことを考えたのね」

「事故に会っても、すぐ身元が分かるようによ」

若い女性は、けらけらと笑った

***

アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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