バイクタクシー

アフリカのお話
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2013年の内戦以降

バイクタクシーが、爆発的に普及した

その理由は、分からないが

内戦後、地方から安全を求めて都市部に人口が流入したため

バスやタクシーの公共の交通機関がマヒ状態になったためだろう

バイクは小回りが利く

獣道の先に住む患者さんを診療所に連れてきてくれる

患者さんの前後に家族が乗り、患者さんをしっかり支える

歩けない患者さんでも搬送ができる

バイクタクシーのお陰で

早期治療が可能になった

継続治療が可能になった

バイクタクシーは、患者さんの救世主になった

でも、

交通事故が頻繁に起きる

スピードの出しすぎ、客数オーバーだ

二人乗りのバイクに4―5名も乗っている

患者さんも人数オーバーで運ばれてくるが

患者さんが無事に診療所に来てくれるのが嬉しい

最近は、シスターも通勤はバイクタクシーだ

修道服の下からズボンを履いている

シスターたちの革命だ

私もバイクタクシーに乗った

左右に揺れ、怖くて動悸がした

「運転手さん、ゆっくり、ゆっくり」着くまで哀願していた

「ゆっくり走っています」

運転手さんは、おもしろがっていた

***

アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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