読書の秋

アフリカのお話
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若いころ、情熱と見栄で

マルセル プルーストの「失われたときを求めて」全7巻を買った

2段組で字が小さく、物語も遅々として進まない

長い間、本箱の飾りだった

アフリカは時間がある。

第一巻をトランクに入れた

だが、数ページ読んで挫折の繰り返し

第一巻は、アフリカを何往復したことか

パリにあるプルーストの墓参りもした

さあ、本を読むだけだ

最初から読みはじめる

いつも、50ページあたりで挫折する

最近、

「失われた時を求めて」の完読を求めて(鹿島茂著)

という本が出版された

読破に挫折した人が多いことに安堵した

私だけではないと

「まんがで読破」という漫画版も出ている

もう、諦めも必要な年齢だ

本棚の飾りとして眺めることにしよう

***

アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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