日記2019年11月14日 木曜日

アフリカ滞在日記
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  焼却炉の工事が始まった。警備員が知り合いの左官さんポールを連れてきた。 ポールは左官職27年の超ベテラン。一日(8時から14時まで)の手間賃を聞くと 「3500フランセファ(約700円)」と言った。まだ日本円の感覚が抜けない私は 余りにも低賃金で驚いた。早速工事が始まった。左官助手には3名が名乗りを上げた。 マイケルの監督のもと、彼の設計図に従いレンガが積み重ねられていった。炎天下で休憩をとることもなく、塩飴をなめながら工事は進んだ。

リズと私は就学支援の子どもの身長と体重を計りにゆく。  

12時から子ども食堂に24名の子どもたちがきた。

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