サハラ砂漠

アフリカのお話
スポンサーリンク

パリから、バンギ(中央アフリカ共和国の首都)に向けて

飛行機は南下する

地中海を過ぎると、サハラ砂漠が見えてくる

上空10,000メートル、時速800キロ

一面、灰色がかったベージュ色の世界

何もないから、見飽きない

何もないから、空想が広がる

何もないから、いろいろな疑問が生まれてくる

何もないから、物語が生まれてくる

サハラ砂漠を上空より見下ろすたびに

いつかは、あの砂漠にこの足を踏み入れてみたいと夢見た

何十回とサハラの上空を飛んだが

夢は叶わなかった

今となっては、歳を取り、気力だけで旅できるほど

サハラ砂漠は優しくないだろう

乗客たちは、ブラインドを占めて映画やゲームに興じている

私は、時々立ち上がってドアの小窓に行き

サハラ砂漠を眺める

4時間たった

雲が出てきた

雲の切れ間から、サバンナが見える

バンギはもうすぐだ

今日、アフリカ友の会の会報161号の発送を終えました。


新商品のお知らせ

今回渡航時に、エコバッグを製作していたテイラー(仕立て屋)のセレスタンと打ち合わせを行い新商品を作りました!

縫製が丁寧なセレスタン、さすがの出来栄えです。

日本製YKKのファスナーを使用し、使用感や耐性にもこだわりました。

ぜひクリスマスプレゼントに、またご自身の日常使いにアフリカ布ポーチを取り入れませんか?

***

アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

アフリカのお話
スポンサーリンク
シェアする
mizukoをフォローする
アフリカ・フランソワーズの部屋

コメント

タイトルとURLをコピーしました