日本の秋

アフリカのお話
スポンサーリンク

友と旅に出た

紅葉を見ながら進むローカル列車の旅

時折、風でイチョウが舞い散る

美しい光景だ

のんびりと紅葉を満喫できたのは何年振りだろう

しかし、

がら空きのローカル列車

シャッター通りとなった商店街

道を尋ねたいが、人に出会わない

「日本は大丈夫かなあ」

こんな気持ちになった

アフリカは、どこに行っても人がいる

子どもたちが、湧き出てくる

子どもたちは、力でありエネルギーだ

首都から離れ、田舎に行っても

車の音を聞きつけると

大人から子どもまで、集まってくる

民家もまばらなのに、彼らはどこからやってきたのだろうか

元気な子どもたちを見ると、この国の未来は明るいと思う

旅の帰路

過疎の町で、老婆が焼いていた大判焼きを買った

新幹線の中で大判焼きを食べた

新幹線は、ほぼ満席で、人が多いことにホッとした

***

アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

アフリカのお話
スポンサーリンク
シェアする
mizukoをフォローする
アフリカ・フランソワーズの部屋

コメント

タイトルとURLをコピーしました