絵ティンガティンガ

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昨日、ティンガティンガ展に行った。ティンガティンガ氏は、タンザニアの画家(1932-1972)で彼はポップアートの手法で主に動物を描いた。彼は40歳の時交通事故で死亡したが、その後も村の画家たちが同じ手法で、絵を描いていている。だからティンガティンガの絵を描く画家たちは複数いる。私は数年前に、TICAD(アフリカ開発会議)でティンガティンガの絵を見て、アフリカの野生動物の可愛さに惚れ込んだ。獰猛なライオンもティンガティンガの腕にかかればペットのように可愛い。どの動物も目がぱっちりと大きくおしゃれでおすまし顔。黄色い水玉模様にマスカラをしたヒョウが私を見つめている。「ボンジュール」私は笑顔でヒョウに挨拶した。

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