アフリカ文学

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 アフリカセミナーで、アフリカ文学について学んだ。私は今まで「アフリカ文学」について関心を持たなかったのは悔やまれた。過去に5名のアフリカ大陸出身者がノーベル文学賞を貰っている。アフリカの作家にとっては、言語の問題がある。小説は、ほぼ英語やフランス語で書かれている。しかし、英語やフランス語は、宗主国が持ちこんできた言葉であり、彼らには母語として自分たちの言葉がある。スワヒリ語やキクユ語で書かれた小説も見せてもらったが出版数は限定される。やはり、アフリカ文学を広めるためには、英語やフランス語で書くか翻訳される必要がある。

 早速、私はチヌア・アチュベ著「崩れゆく絆」を購入し読み始めた。アチュベは1930年にナイジェリアで生まれ、2013年83歳で死去。「崩れゆく絆」の初版は1958年で全世界で1000万部のベストセラーである。

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アフリカ友の会サポーター

AVEC AFRIQUE

オンラインショップの運営やnote配信などアフリカ友の会広報を行なっています。

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